お見合いのすすめ
プロフィールや身だしなみなど、第一印象で失敗しなければ
次は会話での言葉使いがポイントになってきます。
お見合いは最初のうちは紹介者が同席する場合と、本人同士で
始める場合があります。紹介者が間に入る場合には、お互いの釣書などをもとに
簡単な紹介を経て2人だけになることが多いようです。
結婚相談所ではこのパターンが一般的ですね。
紹介者が席をはずす前には、社会人としてお礼の言葉を述べるようにすると
お見合いの相手からの好感度が高まるでしょう。最初のうちは初対面同士ですから
ぎこちないのは仕方ないことですが、徐々に打ち解けられるように努力も必要です。
いついつまでもかしこまった態度だと、自分も相手も疲れ切ってしまいます。
初めは敬語で構わないと思います。というより敬語の方がおすすめです。
会った時からくだけた口調…というのはNGです。敬語からスタートして、徐々に
親しい口調に、というのがベストです。
結婚相談所が行っているお見合いでは、最初から2人、というパターンが多いので
会話をしながらでも、相手の状態に気を配ってあげることが大事になります。
出会ったその日から家族のことを根掘り葉掘り聞いたり、金銭のことを話したりす
るのは嫌われます。趣味の話など、当たり障りのない話から始めましょう。
くれぐれも自己中な質問はNGです、注意しましょう。
結婚相手を探すため結婚相談所に来て、お見合いの相手の年収など確かに気になる
ところではあります、でもそこはぐっとこらえましょう。
初対面で聞く質問ではありませんからね。
それこそお見合いを経て、恋愛期間を経て、いよいよ結婚も
遠くない将来のビジョン、という時でもおかしくない話です。
また、そこまでお付き合いが深まった時には自然とわかることも多いと思います。
お見合いも1度きりではなく、カップリングパーティーやお見合いパーティーなど
イベントをはさみながら数回トライしてみましょう。
