お見合い相手の条件

婚活では相手に求める条件が人によって異なりますが
あまり厳しいハードルの設定では相手が見つかりにくいです。

「料理が上手で、年齢は10歳くらい下で、顔が可愛くて、身長は160cmくらいで
仕事をしていて、掃除と洗濯が好きで、教養があって、趣味が同じで
愛嬌が良くて、実家が近くて、優しい人で・・・」

こんな高望みでは、偶然に当てはまった人がいても、話が合わなければ、また1から探さないといけません。

相手も同じように「年収は800万円以上で、年齢は5つ上までで、顔がかっこ良くて、身長は175cm以上で
仕事は安定していて、料理が上手で家事も手伝ってくれて、高学歴で、英語も話せて
笑いのツボが一緒で、スポーツをしていて、優しくて頼りがいのある人」
では、そもそも出会いの数が減ってしまいます。

重要視する項目を精査し、絶対に外せない条件、3個くらいに抑えておいて
まずは多くの人と出会ってから、条件を少しずつ軌道修正していくのが好ましいです。
相手に会う前から色々なことを想定してしまうと、お見合いで相手を知るという大事なことを見落とします。

求める条件の多さが晩婚化を起こしている要因になっているとも言われていますので
決して妥協はする必要もありませんが、ゆとりのある婚活が良い結果につながることでしょう。
結婚相談所でお見合いでも、カップリングパーティーでお見合いでも
手段は何であろうと婚活という根底は変わりません。どれでも同じです。

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