Archive for the ‘方法’ Category

お見合いのすすめ

月曜日, 3月 15th, 2010

プロフィールや身だしなみなど、第一印象で失敗しなければ
次は会話での言葉使いがポイントになってきます。

お見合いは最初のうちは紹介者が同席する場合と、本人同士で
始める場合があります。紹介者が間に入る場合には、お互いの釣書などをもとに
簡単な紹介を経て2人だけになることが多いようです。
結婚相談所ではこのパターンが一般的ですね。

紹介者が席をはずす前には、社会人としてお礼の言葉を述べるようにすると
お見合いの相手からの好感度が高まるでしょう。最初のうちは初対面同士ですから
ぎこちないのは仕方ないことですが、徐々に打ち解けられるように努力も必要です。
いついつまでもかしこまった態度だと、自分も相手も疲れ切ってしまいます。
初めは敬語で構わないと思います。というより敬語の方がおすすめです。
会った時からくだけた口調…というのはNGです。敬語からスタートして、徐々に
親しい口調に、というのがベストです。
結婚相談所が行っているお見合いでは、最初から2人、というパターンが多いので
会話をしながらでも、相手の状態に気を配ってあげることが大事になります。

出会ったその日から家族のことを根掘り葉掘り聞いたり、金銭のことを話したりす
るのは嫌われます。趣味の話など、当たり障りのない話から始めましょう。
くれぐれも自己中な質問はNGです、注意しましょう。
結婚相手を探すため結婚相談所に来て、お見合いの相手の年収など確かに気になる
ところではあります、でもそこはぐっとこらえましょう。
初対面で聞く質問ではありませんからね。

それこそお見合いを経て、恋愛期間を経て、いよいよ結婚も
遠くない将来のビジョン、という時でもおかしくない話です。
また、そこまでお付き合いが深まった時には自然とわかることも多いと思います。

お見合いも1度きりではなく、カップリングパーティーお見合いパーティーなど
イベントをはさみながら数回トライしてみましょう。

お見合いのために

木曜日, 1月 14th, 2010

結婚相談所に登録してお見合いをするためには自身のアピールははずせません!
アドバイザーからの紹介を出会いへとつなぐためには、アピールが大切です。
お見合いの成功率を上げるためには、それらの文面や写真をときおり見直して
更に注目されるようなファイルに近づけていきましょう。昔で言う釣書は、まず
第一印象として外見以外を相手に伝えるものです。
なので性格や価値観、生活環境などが相手にとってわかりやすく、将来的なことや結婚後のことなどが
イメージしやすいものにしましょう。嘘や大風呂敷を広げるような書き方はNGです。
自身が結婚後どんな家庭が築きたいか、また自身の長所や短所、日常どう過ごしているかなどとともに
趣味・特技なども書きます。
そして自分自身のことを書き出したあとで、将来をともに生きるかもしれない相手にアピールする部分
加筆していくのがいいと思います。

また、お見合いで更に好感度を上げる方法としては、
「どうせ~だから」のような卑屈な言葉はNG
相手ばかりこちらの要求を求めない
など。

また自身の苦手とする部分を書くよりも、そこを逆手に取るように書く、というのもひとつの技です。
「喋るのが苦手」=「話す側より聞き役が得意」と書いた方が好感が持てますよね。
ある程度の長さがあり、ていねいに書かれていること、そしてなにより誤字や脱字がないことが大切です。
一度作ってみたら、渡す前に何度かチェックしたり結婚相談所の担当者にも確認をお願いするのもいいと
思いますよ。なお、掲載する本人写真は、映りの良し悪しも大事ですが、ピンボケじゃない写真を選ぶよ
う心がけましょう。できれば写真館などで撮ってもらうのをおすすめします。

結婚したい女と思わせる

木曜日, 12月 24th, 2009

結婚相談所に登録してお見合いをしてもなかなか理想の相手と巡り合えない…
多分そう思っているのはあなただけじゃないはず。
あなたと出会った異性もそう思っているとしたら?

もし、あなたが男性に求めていることがあるとしたら、男性もあなたに同等の
ことを求めていると思ってください。
可愛い、キレイだけじゃダメなんです。女性である前に人間としてどれだけ自分に魅力があるのか。
また、結婚が関わってきた時に女性が男性の年収を気にするのと同じように、家庭でどれだけのこと
を女性がやれるか、というのも大切です。
結婚したら仕事もしません、家事も苦手です、子どもは嫌いです、なんて人と結婚を考えるなんて
女性の目から見ても、まずあり得ないですよね。

なので自身を「結婚したい」と思わせる女にシフトチェンジしていきましょう。
実際家事や育児に最初から完璧な人はほとんどいません。
でも、一生懸命頑張る姿や子どもに対する態度は見られているものなんです。
「ホントは子どもなんて嫌い」な人も、自身の子どもが生まれると180°考えが変わったりもします。
中には出産が叶わない、という方もいるでしょうが、それはまた別の機会に…。
そしてとにかく男性のことは褒める。
どうやら男性には褒められて伸びる生き物のようですからwとにかく褒めてみましょう。
そこできっと男性の方もあなたを見る目が変わるはずですよ。

お見合いの時に先入観が先走ってその後の話がうわの空という話を時々聞きます。
それはあまりにももったいないし、せっかくのお見合いが台無しです。
お見合いを婚活を成功させるために、結婚相談所のアドバイザーと話し合いながら、この人だ!と思わせる女を目指しましょう。

ブライダルへの道

金曜日, 7月 31st, 2009

結婚相談所がブライダルへの第一歩となりますが、結婚相談所からブライダルまでのプロセスは平らなまっすぐな道とは限りません。

結婚相談所でお見合いを斡旋してもらって、自分の理想の結婚相手を探すまでにはイロイロと障害が出てくると思います。まず、結婚相談所に自分の希望条件を伝えても、その条件に合ったお見合い相手が紹介されてくるわけではないということです。

どういうことなのでしょうか?

「年収が2,000万円以上で、家は自宅で白金。親は同居してなくて、クルマはベンツ。職業は一流企業のサラリーマンで転勤はナシ。身長は180cm前後で痩せ型。顔はキムタクかタケルくん。性格は優しいけど、女性を引っ張って行ってくれる一面もある人」という希望条件の場合、お見合い相手は皆無といっていいでしょう。

もちろん、世の中には理想にぴったりの人物がいる可能性はありますが、出会う可能性なるとほぼ皆無でしょう。

ここまで極端なケースは別にしても、自分の希望条件を並べすぎるとお見合い相手が見つからないということは多分に予想されます。

そこで必要になってくるのが、結婚相談所のアドバイザーやカウンセラーとの対面での相談と言うことになります。自分の希望条件で、譲れるもの、譲れないものを整理していきながら、何人か候補を挙げてもらってそのプロフからお見合い相手を見つけていくということです。

自分の希望条件に優先順位をつけたり、現実的でないものを削除していくと言う作業が必要だと言うことです。

イベント参加

水曜日, 5月 13th, 2009

結婚相談所に会員登録すると、お見合い相手を紹介してくれることはもちろん、結婚相談所が企画・開催する各種イベントにも参加することが出来ます。

結婚相談所が会員向けに開催するイベントの多くが、集団でのお見合いパーティーの形式を取ります。

つまり、会員同士の出会いのチャンスを創出してお見合い、カップル成立を支援してくれるというわけです。こうした各種お見合いイベントに参加する人は、結婚相談所の会員なのでもちろん結婚を真剣に考えている同心男女なので、意気投合した相手とはお見合い、カップルにつながる可能性が比較的高いことも見逃せないポイントですね。

もちろんパーティー形式の場合には、ゲームや趣向を凝らしたイベントなども盛りだくさんなので純粋に楽しめるというのもポイントです。しかも、参加している異性が独身で結婚相手を探しているのが明白なのですから、こんなにいいイベントはないと思いませんか。

お見合いへの近道であることはもちろん、様々な人との出会いの場としても最良の場だと思います。参加については、有料の場合もありますが、会員の出会いの場を提供するサービスとして無料で行っている結婚相談所も少なくありませんので、情報収集はしっかりと行いたいところですね。

お見合い成功の鍵は、自分の条件に合った異性との出会いをどれだけ増やせるかにあるとも言えます。自宅のパソコンでお見合い相手を検索するのも効率的ですが、積極的に外に出てお見合い相手を探すというのもバランス良く行って生きたいですね。

結婚相談所でのお見合い

木曜日, 4月 23rd, 2009

結婚相談所での出会い、お見合いにおける注意点にはどのようなものがあるでしょうか。
旧来の「お見合い」であれば、仲人の方やお見合いを仲介してくれる方が、先方の職業とか人柄、家庭のことなど様々な情報を提供してくれましたし、他にもお見合いの際には、「身上書」、「履歴書」、「健康診断書」など相手の情報がわかるものがありました。

それでは、イマドキの結婚相談所のお見合いではどうでしょうか。
もちろん、収入や出身大学、職業、就職先などはわかりますが、家族構成や健康状態など事前には知ることのできない情報が結構あるのが現状です。つまり、お付き合いする前に確かめておきたい(チェックしなければならない)項目がいくつかあるわけです。

そのために結婚相談所でのお見合いの際には、実際にお見合いする前に匿名で情報交換を行う方法や、期間が設けられている場合が多くなっています。こうしたお見合いするまでの移行期間に、様々な情報交換を行うことが大切になってきます。

やはり結婚を前提としたお付き合いを始めるのがお見合いになります。そのためにも、自分の希望条件に合ったお見合い相手を慎重に選ぶことが重要になるわけです。

昔と違って、結婚相談所の利用者数も年々増えているので、数打てば当たるという考え方もありますが、こと結婚についてはなるべく一人の相手と最後まで添い遂げたいというのが正直なところだと思います。そのためにも、お見合い前の情報収集が大切になるということです。

お見合い方法

木曜日, 4月 2nd, 2009

今回は結婚相談所でのお見合いに至るまでの流れについてみていきましょう。

結婚相談所各社の資料を取り寄せて条件などをチェック。請求した資料を見比べて、自分に合うと思った結婚相談所が開催している体験会、説明会などに参加して、実際に自分に合っているのかどうかをしっかりと確かめていきます。

この際に重要なポイントは「焦らないこと」です。結婚相談所はお見合いから結婚までのプロセスを任せるところなので、慎重に選ばなければなりません。

そして、自分に合いそうな結婚相談所が見つかったら、必要な書類を揃えて提出、会員登録します。こうした入会時に必要になる書類は地方自治体が発行する独身証明書や給与明細書などです。他にも、結婚相談所に提出する必要のある書類には、卒業証明書(卒業証書、成績表など)、勤務先身分証明書(会社が発行する証明書のこと)、収入証明書(源泉徴収票、給与明細書等)などがあります。
(※ 必要書類は各結婚相談所によって異なってきますので、必要な書類を用意しましょう。)

こうした必要書類には、女性の場合は必要無いものもあり、男性のみ必要という書類が多いようです。

このようにして提出した書類を基に結婚相談所の入会審査が行われるという流れになります。
無事入会審査が終了したら、アドバイザーやカウンセラにアドバイスを聞きながら、会員検索で理想の相手を探したり、各種イベント、パーティに参加してお見合い相手を探すということになります。

結婚相談所の種類

水曜日, 3月 11th, 2009

さて、一言で「結婚相談所」といっても人によって持っているイメージはそれぞれです。また、結婚相談所に興味のある人は、多くが未婚で、結婚相談所の利用経験もないというのが一般的です。

つまり、結婚相談所を利用したいと考えているほとんどの人が結婚相談所未経験という人ばかりだということです。周りを見渡してもあまり結婚相談所を利用したという人はいないかもしれません。

そこで結婚相談所を利用してお見合いするための第一歩は、結婚相談所について調べて「知る」ことです。知らないとどうしていいか分かりませんものね。

結婚相談所とは、一般的に「結婚という目的がはっきりした独身者へ出会いのきっかけ(お見合い)を仲介してくれるところ」と考えていいでしょう。

日常生活の中に、お見合いにつながる出会いがなかったり、仕事が忙しくて気が付いたら周りのみんなは結婚していた・・・なんてことをよく耳にしますが、こうした理由で結婚相談所を利用する人が従来は多かったようです。

しかしここ最近では、こうした理由以外に「自分の希望条件にピッタリ合った人と結婚したい」という人も多くなってきており、結婚相談所を利用する人々が年々増加傾向にあります。

結婚相談所には、「結婚情報サービス型」、「結婚相談所型」、「ウェブ完結型結婚相談所」の3つのタイプがありますが、この3つのタイプではそれぞれサービス内容の特徴が違っているので、各タイプの特徴を知っておくといいと思います。

そこでまずは無料で参考資料を請求しましょう。自分に合う結婚相談所を調べるために、結婚相談所各社の資料を取り寄せて条件などを見ていきます。